top of page

猫は最強 院長からお願い

更新日:2024年4月8日

動物の仕事をしているとどうしても怪我します。

この業界の人できれいな手の人はいません。ズタボロ。

下手すりゃ、顔の一部を持っていかれた人も沢山います。

私のようなおっさんならば手に多少の傷があっても もともとが「くたびれた汚いおっさん」なので、 世間的には気にもとめないとは思います。

しかし、女性スタッフはそうはいかないと思います。

患者さんでもたまに、スタッフに 「あら~ その手のケガ! どうしたの?」と気に留めてくださる方もおられます。

その度に横で聞いている私は顔色を変えないようにしてますが、 正直、グサッと心を痛めています。申し訳ないと。

このケガは院長の私が、無能なスタッフの手をスパルタ教育でどついた からこうなったと言いたいところですが…

犬猫にやられた。そういうことです。

そして、スタッフの手のケガの9割は猫です。猫。

別に昨今の猫ブームで猫が多いからではありません。 猫は恐ろしいやっちゃ!です。 

テレビや写真からでは猫の本当の姿は分かりません。正に猫をかぶってます。

カレンダー内で小首をかしげている猫ちゃんからは想像できません。

真の最強の動物。あの出川哲郎さんもスイッチの入った猫とは 対決したという情報は入ってきておりません。それほど危険なんです。

さらに病院内やホテル、美容室の中での猫の姿は飼い主さんの 想像をはるかに超える猫も多数。8割といってもいいでしょう。

あれだけ家は大人しいのに、

猫を飼う飼主さんにぜひとも知っておいてもらいたいんです。

猫とはなんぞやと。

院長からのお願いです。

理由は書きますが、長くなるので、次回に続きます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
寒いので水を飲んで!

寒いですね。冬なので寒くないと困りますが、この時期いつもいつも猫の尿トラブルが起きます。 猫の尿トラブルは結石、ストレスが原因が多く、また性別的にはオスが多い傾向があります。 季節も関係しており、冬になると水分の摂取量が減り、動きが緩慢になり、トイレの回数が減ると尿の中に結石が出来やすくなり、トラブルが起きるとされております。 ですので、この時期、ドライフードを完全にストップして、缶詰やパウチのフ

 
 
12月

12月になりました。早いものでもう残り1か月。年をとるとほんと一年が早く感じます。 11月23日に公渕公園にて動物愛護フェスティバルがありました。 今年は参加しました。 私たち獣医師は子供たち向けの獣医師体験で、いろいろ教える先生として参加しました。 私自身は超音波検査を体験してもらうことを担当しました。 超音波検査の機械で、食べ物の「フルーツ入りゼリー」の中に入っているフルーツを当てる検査体験で

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

© 2016 by The ALTUM ANIMAL CLINIC. Proudly created with Wix.com

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon
bottom of page