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​夜間診察について

・尿が出ない

​特にオスの猫・犬が尿を出せないときは緊急です。

​ここでは夜間診察の実際やどういう症状だと夜間診察を受けたほうが良い、代表例を記載します。

​・息が荒い

​猫が口を開けて息をしていたり、心臓が悪いと言われた事がある犬は緊急の可能性が高い。

​・おなかが張ってきた

​大型犬やダックスフントは特に緊急の可能性があります。

​・顔面が腫れている

​アレルギー反応の可能性があります。特にワクチン後に起き易く、緊急となります。

​・薬を誤飲した

​・異物を食べた

​・痙攣している

​薬の種類・量によって救急性が変わります。名前と量をしっかりとお知らせ下さい。

​種類・量によって緊急性が変わります。同じものがある場合、来院時に持参して頂くと有効です。

​大半は数分以内に痙攣は止まりますが、連続して起きることがあり、繰り返すことで痙攣が止まらなくなることがありますので、緊急性が高い。可能でしたら動画撮影すると診察に役立つことがあります。

​夜間緊急の現場から

​夜間診療にご来院される症例のうち、7割は翌日でも十分間に合う症例でした。 

手足の​骨折疑い・脱臼は救急の必要性は少なく、その日はケージなどに閉じ込めて、安静にし、診察時間内に来ていただいた方がよいことが多いです。

​留守番電話は特にお電話番号をしっかりとゆっくり入れてください。電話番号が入っていなかったり、聞き取れなくて折り返しお電話できなかったケースが多数あります。 

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