top of page

1月終わりそう

更新日:2024年4月8日

2022年ももう1か月過ぎそうです。 オミクロンが恐ろしい勢いで増えてますね。このあたりは諸外国と全く同じで、日本が特別でないことが改めて分かりました。どの国もそれぞれの対応をしてますが、コロナに政策でうまくいったところは皆無のようです。


コロナに今のところ勝っている国は『北朝鮮』のようで、感染者は未だ0とのことで、素晴らしい防御力です。 いっそのこと、北朝鮮の素晴らしいコロナ予防の方法を他の国に販売したらいいんじゃないでしょうか。ミサイルで他国を脅してもらえる金額よりもよっぽどもらえるでしょうに。


香港の方ではコロナがハムスターから出て、ハムスターを処分とのことですが、その処分については色々な意見が言われていますが、私はこのご時世、仕方ないのかなと思います。

そもそもこのコロナ自体の性状がどんなのかもわかっていませんし。 下手をしたら、ハムスターの中でコロナが変異し、あらたな能力を持つかもしれませんし。 実際、猫の伝染性腹膜炎(FIP)の原因である猫のコロナウィルス(人間のCOVID19とは関係ありません)は犬に入ったのちに変異し、強力なウィルスに変わるということが知られています。


ただ、そのcovid19がハムスターから人間にうつるかというと、どうかわかりませんが、そもそもコロナが飛沫感染がメイン、空気感染もあるとしても、ハムスターのあの呼吸の力、量を考えれば、とてもじゃないけど相当な距離で近づかないとハムスターの飛沫なんか届かないと思うのですが。 いつも通り、動物に過度の接触をしなければ、十分だと私は思います。 私の病院は犬猫ウサギですが、その飼主さんも過度の接触、特に顔と顔の距離はコロナとは関係なく、適度な距離は取っていただいた方がよろしいと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
寒いので水を飲んで!

寒いですね。冬なので寒くないと困りますが、この時期いつもいつも猫の尿トラブルが起きます。 猫の尿トラブルは結石、ストレスが原因が多く、また性別的にはオスが多い傾向があります。 季節も関係しており、冬になると水分の摂取量が減り、動きが緩慢になり、トイレの回数が減ると尿の中に結石が出来やすくなり、トラブルが起きるとされております。 ですので、この時期、ドライフードを完全にストップして、缶詰やパウチのフ

 
 
12月

12月になりました。早いものでもう残り1か月。年をとるとほんと一年が早く感じます。 11月23日に公渕公園にて動物愛護フェスティバルがありました。 今年は参加しました。 私たち獣医師は子供たち向けの獣医師体験で、いろいろ教える先生として参加しました。 私自身は超音波検査を体験してもらうことを担当しました。 超音波検査の機械で、食べ物の「フルーツ入りゼリー」の中に入っているフルーツを当てる検査体験で

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

© 2016 by The ALTUM ANIMAL CLINIC. Proudly created with Wix.com

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Google+ Social Icon
bottom of page