8月後半
お盆の臨時休診ご迷惑をおかけしました。 実は9月13日(日)も学会参加のため、臨時休診となります。またもやご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします。
お盆の時は少しだけ涼しかったと思いましたが、この数日でまたもやいつも通りの暑さです。院長室も44度と恐ろしい温度です。自分よりもパソコンが壊れるんじゃないかとひやひやしてます。 さらに早明浦ダムも30%台と大変なことになってます。 昔に比べて椛川ダムがあるおかげで20日分位は余裕が増えたらしいですが、とにかく上手に節水しないとと日々思ってます。
最近、日々の診療において、飼い主さんに肛門嚢の絞り方をお話しするのですが、もう何年も獣医師をやってきてるのに、しっかりと教えられたためしがありません。
こういう時はAIに・・・頼ってみました。

うーーーーーーーーーーーーん。やっぱり全くもってコツが書いてない!私が欲してる部分にかすりもしない。そもそも日本語もめちゃくちゃ。ペットウイブやおトレートってなんだ? これを見てできる人はたぶん前世が犬だったと思います。
私から皆さんにお話しできて、かつ簡単にまね出来て、重要なことと言えば、『尾っぽを上げる』がとても重要です。 ただ持ち上げるのではなく、尾っぽの根元を手前に引くのが重要。そうすることで肛門嚢が手元に出てきて、指でつまみやすくなる。AIに書かせてみます。↓

ダメだ。うまく指示できてないのでしょうか?これだと白人が尾っぽ持ってるだけですね。
絵で描いてみます。

すみません、時間なくて、思いきり雑です。
尾っぽの根元を左手で握って根元から持ち上げます(黄色の線が左手)。すると肛門は手前に出てきます。絵のようにこんなにはっきりと肛門が飛び出るのは稀ですが、こんな感じと感じて下さい。それを指で挟んでつまむという感じ(オレンジの線が右手の指)。つまむ強さはイラストでも文字でも例えることができませんが、大体、歯磨き粉の残りをケチって最後まで出し切るときに押す力ぐらい、結構グッと押します。ほかの例えで言えば、自分のほっぺたを親指と人差し指で握ってください。イタタ・・・となる位の力です。結構握ります。 あんまり強くやれば肛門握りつぶすことがあるんじゃないかと言われれば、ほぼありません。
このイラストでもいまいちです。今後またアップする予定です。


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