4月の終わり

更新日:3月17日

小豆島に狂犬病の注射に行ってまいりました。桜は完全に散っておりましたが、天気も良く、その辺は気分よく仕事ができました。 小豆島にも一時、コロナ患者がでたとのことですが、いい意味で閉鎖されているおかげで、感染源特定から制圧も早かったようです。


コロナはいまだに解決策がでず、国への不満が高まっていますが、私は仕方がないのかなと思っています。 このウィルス疾患を早く収束させるには何がよかったかというと、徹底した封鎖&出た地域の人を殺処分です。 これは畜産業だと当たり前で、養鶏・養豚で鳥インフルエンザや豚熱が出たときの行う処置です。 


結果だけを見ると動物のウィルス感染症の収束は今の人間界のコロナに比べて恐ろしく早いです。それだけ封鎖&殺処分は効果的です。 短期間で結果を出すにはそれしかなかったと思います。


しかし、当然人間には倫理的に殺処分など、そういうことはできません。 しかも鶏や豚と違い、いうことの聞かない人があちこちにウィルスを持ち運びます。 動物界では渡り鳥やネズミに相当します。ブロイラーがいるような環境、あんな閉鎖された環境でなぜ鳥インフルが出るのか?それは渡り鳥とかがウィルスを運んできています。

ワクチン打とうにも副作用が~とか言っていますので、簡単に免疫から打開することもできません。

こういったことで長引いて当然だなと思います。 今回私も小豆島に行きましたが、一応今のコロナ対策をしてはいますが、私も立派な渡り鳥だなと思います。昨年から集合注射を見直さないかと私は提案したのですが、所詮私のような下っ端の意見、さらに集合注射の方が感染リスクは低いという大御所もいて、結局今年はあったようです。私は実行部隊ですので、決められたら、行きます。

5月も集合注射が2回ありますので、臨時休診があり、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。 



閲覧数:108回0件のコメント

最新記事

すべて表示

9月11日(日)は終日臨時休診となります。学会参加・設営補助の為です。 大変ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。 時折、ふっと涼しい風が流れます。秋が近づいてきてるんでしょうね。 芸術の秋、食欲の秋などなどありますが、動物にとっては食欲の秋一択でしょう。 普通に食べ物を食べてもらうのは一向にかまわないのですが、中には食べ物でないもの も食べてしまいます。 石ころ、プラスチック、ケシゴム、お

味噌汁8月後半は臨時休診の予定はありません。9月には臨時休診があります。後日記載いたします。学会準備・運営の為です。 ーーーここからは院長の駄文ですーーー 先日、臨時休診を頂き、所要のため、県外へ行きました。色々な要件をすました後、ホテルで1泊宿泊しました。 夕食はそこで頂きました。まぁ標準な料理です。刺身やら小鉢、ちょっとした鍋モノなどが出てきたのですが、置いてあるものを片っ端から食べたのですが

8月10日(水曜日)定休休診日 8月11日(木曜日) 山の日 8月12日(金曜日) 臨時休診 となります。ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします。 以下は私の最近の思ったことです。 診察中、飼主さんがたまに倒れることがあります。 倒れる理由は様々ですが、大体が動物の血を見てとか、動物の状態がよくないことを聞いてとか病院の雰囲気でとかで、それにより、迷走反射刺激、脳貧血によるものがほとんどです。